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ランチェスター グーパーチョキ理論とは?~ランチェスター戦略の基本シリーズ15~

今日は1点集中主義でさらに成果を出すための「グーパーチョキ理論」をご紹介します。ブログ自体は短いですが、結構大事なお話です。

まずはランチェスター戦略の3つの結論のおさらい。

  1. No1主義
  2. 足下の敵攻撃の原則
  3. 1点集中主義

でしたね。

そして前回のブログでは1点集中主義の解説として、手を広げないこと、得意に特化すること、3倍の攻撃量で人より優れていることということをお話しました。

その中でグーパーチョキ理論というのがあります。グーチョキパーじゃないんですよ、グーパーチョキ理論なんです。

グーパーチョキ理論とは?

まずは「グー」で入る、ということなんです。グーで入って、グー、パー、チョキなんですね。これはどういうことかと言うと、グーで1点集中して入って、パーで広げて、チョキで狭めていく。ということなんです。

なんでも良いからどこかでまず1点集中してNo1を取りに行って、そこで上手く行ったらパーで広げて横展開していく感じ。そして横展開していくと上手く行かない部分が必ず出てくるので、そういった部分は切っていき、良いところをさらに深掘りしていくイメージです。

これがグーパーチョキ理論です。このイメージ、参考にしていただければと思います。

坂上仁志公式youtube動画の「ランチェスター グーパーチョキ理論とは?」より
動画でも解説していますので、ぜひご覧ください。

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ランチェスターNo1戦略コンサルタント
坂上仁志
1962年埼玉県生まれ、一橋大学卒。 新日鉄、リクルートなどに勤務後、業界特化型の人材企業をゼロから立ち上げ3年で業界日本一の会社にする実績を持つ、日本でただ一人のランチェスターNO1戦略専門の経営コンサルタント。 日本人として初めてロンドンでランチェスター戦略の海外講演を行う。 スタートアップから売上1兆円クラスの上場企業まで一流・ナンバーワンを目指す経営者向けにコンサルティングを行う。 連結売上高1兆円の上場企業(京セラ JALクラス)にて「経営者意識を持ったリーダー育成トレーニング」を行う。同社の業績が1年で1,000億円改善した際、「坂上先生の功績は500億円」と社長から言われる意識改革、組織力アップに貢献。