マーケティング

弱者の戦略まとめ その1~ランチェスター戦略の基本シリーズ23~

今日のテーマは弱者の戦略のまとめです。今まで詳しくある程度お伝えしたものもまとめとなってます。

弱者の戦略

差別化する。人と違うことをする。その勇気を持つという話をしました。そして人と違うことをしようとすると、「和をもって貴しとなす」ではありませんが、なんとなく仲間はずれの感じがあるので違うことをするには勇気というものが必要なんですよっていうお話をしました。

小さいところでナンバーワンになる細分化する

田んぼの田の字を書くようにと大きいところではなく東京ではなく杉並杉並の中でも高円寺高円寺の1丁目1丁目、みたいにどんどん小さくしながらまず小さいところでナンバー1っていうことをお伝えしました。

一点集中する

手を広げたくなる誘惑に負けない深く穴を掘るという話もしました。

どうしても多角化をやりたいとか新規事業をやりたいとかって思うんですけども、弱者中小企業の場合にはなるべく一点集中単品商売ぐらいが一番いいですね。

飲食店やるんでもやっぱり色々売るよりもラーメンだけのラーメン屋の方がよっぽど儲かりやすい。そしてさらにもっというのはコーヒー屋さんなんですね。水と豆だけ積みますので。そういう感じです。一点集中。

もう一点。万人ウケを狙わず特定の人に好かれること。左利きだけの商品。太ってる人だけの商品みたいなものですね、幕の内弁当ではなくみそかつ弁当など、そういう方が弱者としてはいいですよということをお伝えしました。

坂上仁志公式youtube動画の「【【まとめ】弱者の戦略とは?」より
動画でも解説していますので、ぜひご覧ください。

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ランチェスターNo1戦略コンサルタント
坂上仁志
1962年埼玉県生まれ、一橋大学卒。 新日鉄、リクルートなどに勤務後、業界特化型の人材企業をゼロから立ち上げ3年で業界日本一の会社にする実績を持つ、日本でただ一人のランチェスターNO1戦略専門の経営コンサルタント。 日本人として初めてロンドンでランチェスター戦略の海外講演を行う。 スタートアップから売上1兆円クラスの上場企業まで一流・ナンバーワンを目指す経営者向けにコンサルティングを行う。 連結売上高1兆円の上場企業(京セラ JALクラス)にて「経営者意識を持ったリーダー育成トレーニング」を行う。同社の業績が1年で1,000億円改善した際、「坂上先生の功績は500億円」と社長から言われる意識改革、組織力アップに貢献。