マーケティング

弱者の戦略まとめ その2~ランチェスター戦略の基本シリーズ24~

弱者の戦略のまとめ第2弾。前回に引き続きランチェスター戦略のまとめですね。

弱者の戦略局地戦で戦う

広げない、半径30分以内、大都市を狙わない。ということをお伝えしました。大阪でうまくいったからと言ってすぐ東京に入れたりするとメンタルコスト、人の移動、商品の移動は大変ですよねということをお伝えしました。

そして地域である時も半径二乗の法則が働くんだと。半径が1のとき30分ならいいけどもこれを90分という3倍にすれば半径が3倍になれば面積やπr二乗で9倍になるんだと。

営業マン1人でいいところが9人くらい必要になっちゃうよと。だからやめたほうがいいですよということをお伝えしました。

接近戦で戦う近くに行く接触頻度を上げる

居酒屋の例でもお話しましたが、遠くから「どうですかうちの店へ」というのではなくチョコチョコチョコっと近寄って「どうですか」と聞く。こう近くによって触れ合って接触頻度を高めると良いですね。「あっさり、しつこく」の話をしました。

「納期、今日の五時ね」で1回で終わるのではなくて、五時納期をしっかりと伝えたいなら、3回言うと良いですよと言うこともお伝えしました

強者と戦わない

弱者は強者と戦わないこと。より弱者と戦うこと。激戦地区を避けること。弱者の戦略的とは、強みと戦わない弱いところと戦う。盲点、視覚と戦う。

負けると疲弊するし失うものも大きいのでなるべく強いところに入っていかないこれが大事ですよということをお伝えしました。

坂上仁志公式youtube動画の「【まとめ2】弱者の戦略とは?」より
動画でも解説していますので、ぜひご覧ください。

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ランチェスターNo1戦略コンサルタント
坂上仁志
1962年埼玉県生まれ、一橋大学卒。 新日鉄、リクルートなどに勤務後、業界特化型の人材企業をゼロから立ち上げ3年で業界日本一の会社にする実績を持つ、日本でただ一人のランチェスターNO1戦略専門の経営コンサルタント。 日本人として初めてロンドンでランチェスター戦略の海外講演を行う。 スタートアップから売上1兆円クラスの上場企業まで一流・ナンバーワンを目指す経営者向けにコンサルティングを行う。 連結売上高1兆円の上場企業(京セラ JALクラス)にて「経営者意識を持ったリーダー育成トレーニング」を行う。同社の業績が1年で1,000億円改善した際、「坂上先生の功績は500億円」と社長から言われる意識改革、組織力アップに貢献。