経営者の心得

【稲盛和夫氏エピソード4】両極端の性質を持つ

稲盛和夫氏エピソード、経営のヒント4です。盛和塾というところで15年間約100回稲盛さんにお会いしに行った中で、たまたま隣に2時間座ったことがあって、コンパのお酒を飲む場なんですけれど、非常に自然体でした。

その時に、ある女性がこの舞台の上でですね、カラオケを歌ったんですけれども、歌を歌いながら、なんか足をトントンさせながら楽しそうに歌っていたんですけれど、そしたら稲盛さんが「おいおい、なんやあれ」みたいな感じで、すごい嬉しそうに僕をつつくもんですから面白い人だなと思いまして。可愛い人だな、子供のようだなと。僕をつつきながら嬉しそうに、でもシャイな感じで笑っていたので、へぇー面白い人だなと思いました。

1兆円企業を創業した社長なんですけれども、とてもそうは思えない非常に穏やかなでユーモアがあって楽しい人だなと思った記憶があります。でも一方で燃える闘魂。全く0から企業を作るのであれば、燃えるような闘魂を持たなければならないんだと。仕事に対してそういう気持ちで臨めということも仰っています。

つまり、強いエネルギーなんですけれども、静かなエネルギーを持ち、その強さと静かさというんでしょうか、その両極端を持っている。そんなイメージがありました。可愛い人だと、そして両極端を持つ人だと、そんなイメージが僕の中には稲盛さんのイメージとしてあります。

坂上仁志公式youtube動画の「【稲盛和夫氏エピソード4】両極端の性質を持つ」より
動画でも解説していますので、ぜひご覧ください。

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ランチェスターNo1戦略コンサルタント
坂上仁志
1962年埼玉県生まれ、一橋大学卒。 新日鉄、リクルートなどに勤務後、業界特化型の人材企業をゼロから立ち上げ3年で業界日本一の会社にする実績を持つ、日本でただ一人のランチェスターNO1戦略専門の経営コンサルタント。 日本人として初めてロンドンでランチェスター戦略の海外講演を行う。 スタートアップから売上1兆円クラスの上場企業まで一流・ナンバーワンを目指す経営者向けにコンサルティングを行う。 連結売上高1兆円の上場企業(京セラ JALクラス)にて「経営者意識を持ったリーダー育成トレーニング」を行う。同社の業績が1年で1,000億円改善した際、「坂上先生の功績は500億円」と社長から言われる意識改革、組織力アップに貢献。