経営者の心得

【稲盛和夫氏エピソード10】経営は数字である

稲盛和夫氏とのエピソードから学ぶ経営のヒント10です。

海水浴、コンパ、数字

経緯としては、私が盛和塾で約100回稲盛さんとお会いした経験の中からのことです。海水浴に行きまして、外でバーベキューをやった。そうすると近くに行けるものですから、厚かましく近くに行きました。

その時にコンパの場っていうのが大切だなと思いまして、そこで経営のヒントということをたくさん話される。格式ばってなく、非常にカジュアルな感じで色々な話をしてくれるもんですから、とても勉強になりました。

その時に、ある経営者が悩み相談をされまして、非常に漠然として、この人何が質問したいんだろうなという感じの人がいらっしゃったんですけれども。その時に稲盛さんが、経営は数字だよって言ったんですね。

数字=経営の羅針盤

やっぱり経営は数字が無ければやっていけないんだと。数字を見るということがとても大事だよということを仰りたかったんだと思います。それは著書であるアメーバ経営とか、他の本の中でも仰っていますけれども、やはり非常に数字を大事にして、経営の羅針盤なんだと。

毎日数字を見なさいということをよく仰いますが、そういったことをお話されていました。

つまり数字の入った数字、数字っていうものが必要なんだと。経営者は数字に強くなければいけないんだということをその場で仰っていた記憶があります。つまりこの中で言いたいことは、経営は数字であると。経営者は数字で話すことが必要だということを、このたかがコンパされどコンパなんですけれども、そういうお話の中から勉強させていただいたということをお話させていただきました。

坂上仁志公式youtube動画の「【稲盛和夫氏エピソード10】経営は数字である」より
動画でも解説していますので、ぜひご覧ください。

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ランチェスターNo1戦略コンサルタント
坂上仁志
1962年埼玉県生まれ、一橋大学卒。 新日鉄、リクルートなどに勤務後、業界特化型の人材企業をゼロから立ち上げ3年で業界日本一の会社にする実績を持つ、日本でただ一人のランチェスターNO1戦略専門の経営コンサルタント。 日本人として初めてロンドンでランチェスター戦略の海外講演を行う。 スタートアップから売上1兆円クラスの上場企業まで一流・ナンバーワンを目指す経営者向けにコンサルティングを行う。 連結売上高1兆円の上場企業(京セラ JALクラス)にて「経営者意識を持ったリーダー育成トレーニング」を行う。同社の業績が1年で1,000億円改善した際、「坂上先生の功績は500億円」と社長から言われる意識改革、組織力アップに貢献。