経営者の心得

【稲盛和夫氏エピソード12】綺麗でしたよ

稲盛和夫氏とのエピソードから学ぶ経営のヒント12です。

稲盛さんの意外な一言

盛和塾の塾生みんなで海水浴に行きました。それで翌朝朝食の会場がありまして稲盛さんがいらっしゃって、いろんな人とお話をされるんですね。その時にある女性経営者の人ですけど、なんか話をした最後に「綺麗でしたよ」と会話の最後にそういうことを言ってなんか照れ笑いしながら、そんな話をされているのを近くで聞いてちょっとびっくりした記憶があるんです。

こんな立派な経営者が「こんなこと言うんだ」と思いました。

こうやって好かれるんだろうなあというふうに思った記憶があるんです。やっぱり経営者というのは厳しいだけではなくてやっぱり全人格で経営をする部分があるんだなぁと思いました。

そして稲盛さん個人に対しては何かお茶目でシャイで親しみやすくてこうやってみんなに好かれて大きい会社になっていったんだろうなあというふうに思った記憶があります。

そういった人柄が経営をする上では必要なのではないかと思いました。また京セラを作りそしてKDDIを作りそしてJALを再生させた。

JALのトップとして入った時もキャビンアテンダントをはじめいろんな人がいる中で、自分の信念とともに人に好かれる人柄を持つことで経営というのはやっぱりうまくいくのかなとという風に思った記憶がある出来事でした。

坂上仁志公式youtube動画の「【稲盛和夫氏エピソード12】強さと親しみやすさを同居させる」より
動画でも解説していますので、ぜひご覧ください。

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ランチェスターNo1戦略コンサルタント
坂上仁志
1962年埼玉県生まれ、一橋大学卒。 新日鉄、リクルートなどに勤務後、業界特化型の人材企業をゼロから立ち上げ3年で業界日本一の会社にする実績を持つ、日本でただ一人のランチェスターNO1戦略専門の経営コンサルタント。 日本人として初めてロンドンでランチェスター戦略の海外講演を行う。 スタートアップから売上1兆円クラスの上場企業まで一流・ナンバーワンを目指す経営者向けにコンサルティングを行う。 連結売上高1兆円の上場企業(京セラ JALクラス)にて「経営者意識を持ったリーダー育成トレーニング」を行う。同社の業績が1年で1,000億円改善した際、「坂上先生の功績は500億円」と社長から言われる意識改革、組織力アップに貢献。