経営者の心得

【稲盛和夫氏エピソード14】北京での食事会エピソード

稲盛和夫氏とのエピソードから学ぶ経営のヒント14です。

海外の盛和塾の塾長例会というのがありまして、北京に行った事があるんです。その時稲盛さんが講演をしまして、懇親会があってその後、懇親会場からちょっと離れた所で皆で飲んでた時に稲盛さんがいらっしゃいました。私も参加をさせていただいたのですが、その時8人くらいの少ない人数だったんですけれども、稲盛さんがふと「楽しいなぁ」っておっしゃったんですよね。

僕はそれにすごくびっくりしました。

僕らと一緒におつまみをつまみながらですね、お酒を飲んでくれてこんな言葉をふと漏らす。すごい人だなぁとと思った記憶があります。

その時にある経営者が来たのですが、「おぉ」とか言いながら非常に親しげに話されている。長い付き合いの経営者の方のようなのですが、本当にその一つ一つのしぐさが普通の日常って言うんでしょうか、毎日のような感じを醸し出していました。

今を楽しむ感じっていうのがすごい人だなぁと、ぼくもそんな人間になりたいなと思った記憶があります。

坂上仁志公式youtube動画の「【稲盛和夫氏エピソード14】北京での夕食会にて」より
動画でも解説していますので、ぜひご覧ください。

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ランチェスターNo1戦略コンサルタント
坂上仁志
1962年埼玉県生まれ、一橋大学卒。 新日鉄、リクルートなどに勤務後、業界特化型の人材企業をゼロから立ち上げ3年で業界日本一の会社にする実績を持つ、日本でただ一人のランチェスターNO1戦略専門の経営コンサルタント。 日本人として初めてロンドンでランチェスター戦略の海外講演を行う。 スタートアップから売上1兆円クラスの上場企業まで一流・ナンバーワンを目指す経営者向けにコンサルティングを行う。 連結売上高1兆円の上場企業(京セラ JALクラス)にて「経営者意識を持ったリーダー育成トレーニング」を行う。同社の業績が1年で1,000億円改善した際、「坂上先生の功績は500億円」と社長から言われる意識改革、組織力アップに貢献。