経営者の心得

【経営者向け】幸せになるためのシンプルな考え方

「経営と幸せ、何が関係あるの?」と思われるかもしれませんが今日のテーマはこれです。

幸せになるコツは「人・生・力」

これは私の考え方なんですけれども、ちょっと参考にしてみてください。なぜ幸せのコツの話をするのか、それは経営者として幸せになって欲しいから、そして社員の幸せを追求してほしいからなんですね。

人生力とは何かというと、ここに書いた通り、人・生・力と3つありまして、人が人間関係、「生」というのが健康、生きるということですよね。そして「力」というのがパワーという意味です。

「人」人間関係3つのバランス

人間関係とは家族と友人と職場という3つです。つまり、人間関係というのが人間は非常に大事であって、その時に家族だけが幸せで、家族との関係が良くても友人との関係がないとか、友人関係があっても家族が上手く行っていないとバランスが良くありません。

なので、この3つのバランスを取った人間関係の良さを保てると良いですよね。

「生」心の健康、身体の健康

生きるというのが健康のこと。これは心の健康と身体の健康という2つがあります。そして心の健康とは、この楽しみや笑い、そして自由があること、拘束されないこと、心が平和、穏やかであること、そして所属感。

特に職場ではこの所属感、承認欲求、認められているというものが大事なります。さらに、体の健康は3つ、運動、栄養、休養と言ってまして、具体的にはそれは1日1万歩歩くことだったり、1日3食決まった時間にある程度食べること、そして休養というのは7時間寝る。

テニスのロジャー・フェデラーは9時間寝ると言われているらしいんです。けれどもそのぐらいきちんと、やはり休みを取ることが身体の健康、つまりそれが心の健康とも繋がっているんですけれども、そういうものが大事になります。

「力」仕事の充実・経済的なゆとり

さらに力。力というのがパワーであって、仕事が楽しいとか仕事が充実している。そしてお金が十分あるということです。

こういった項目の合算が人生力、それが幸せを生むと考えています。

まとめ

幸せになるコツというのは「人・生:力」。つまり幸せじゃないと感じているなら、この3つを追い求めてみてください。

で、幸せじゃないことというのは、人生力がアンバランスなんだと。その人生力とは何かというと、人というのが家族や友人や職場との人間関係、生きるというのは心の健康だったり身体の健康、そして力というのが仕事の充実度だったりお金がある程度あるということ。

この3つをバランスよく自分で高めていく努力をしていくと良いですよね、ということを申し上げております。これが良い経営をするポイントの1つと思っております。

坂上仁志公式youtube動画の「【経営者向け】幸せになるためのシンプルな考え方」より

動画でも解説していますので、ぜひご覧ください。

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ランチェスターNo1戦略コンサルタント
坂上仁志
1962年埼玉県生まれ、一橋大学卒。 新日鉄、リクルートなどに勤務後、業界特化型の人材企業をゼロから立ち上げ3年で業界日本一の会社にする実績を持つ、日本でただ一人のランチェスターNO1戦略専門の経営コンサルタント。 日本人として初めてロンドンでランチェスター戦略の海外講演を行う。 スタートアップから売上1兆円クラスの上場企業まで一流・ナンバーワンを目指す経営者向けにコンサルティングを行う。 連結売上高1兆円の上場企業(京セラ JALクラス)にて「経営者意識を持ったリーダー育成トレーニング」を行う。同社の業績が1年で1,000億円改善した際、「坂上先生の功績は500億円」と社長から言われる意識改革、組織力アップに貢献。